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KTM DUKE

このページでこれからご紹介するのはデュークです!

ノーマルのKTMデュークUのLC4エンジンに

660ファクトリーレプリカのパーツを組み込んでみます。

 

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パワーアップメンテナンス PUM


スーパーPUMデューク完成後しばらくしてSUGOでサーキット走行を楽しんできました。

慣らし走行も終了したということで、

サーキットでの試乗前に、キャブレターを大型大口径の物に交換し、

強力なパワーと乗りやすさの両方を目指してセッティングしてみたのですが・・・

 

 

同機種のノーマルDUKEも一緒だったのでノーマルエンジンと乗り味を比べてみましたが

不用意に全開にできないほどの鋭いレスポンスと強烈なパワーを得ていました。

ギヤを入れて低回転から加速をしても、吹けあがりの鋭さは空ぶかしとあまり大差無し

ホームストレートでは排気量やジャンルクラスも超えて無敵の加速っぷりを披露

意識せずともフロントは徐々に上がってきます。シート前方に座りなおして抑えるようにしてもまだ浮いてきます。

運良く試乗できたみなさんからは、速い!すごい!面白すぎる!いくら?など、

興味深々なお言葉をたくさんいただきました。


:注意:

基本的にDUKEUとファクトリーレプリカのパーツは互換性がありません。

ポート、バルブ研磨、バルブタイミング調整などメンテナンス程度のチューニングを施しています。PUM


とりあえず完成という時期の画像。

←完成後初期メンテナンスの風景


使用した素材は・・・

 

←ベースマシン

(KTMフェスティバルに展示された車両、当初は外装カスタムのみ)

エンジン降ろします。

キャブも取り替えます。(大きい方に)

(KTMフェスティバルでボリスシャンボン選手がライディングしていたのがファクトリーレプリカです)

ということで、ただでさえ速いデュークを更にパワーアップするとどうなるか・・・(遅くなる可能性もあります)

結果はやってみないと判りませんが、完成したらサーキットを走らせてみる予定です。

これから組み込むパーツです。一見したところサイズ違いのノーマルです。・・・が、

ピストン、右がファクトリーレプリカです。スカートの形が違いますね。

シリンダーヘッド、綺麗な方がファクトリーレプリカのヘッドです。

手作業で燃焼室形状を造りだして圧縮比をアップしています。

クランクシャフト、右がファクトリーレプリカのクランクシャフトです。

ピンの位置が変更されてストロークがアップ、コンロッドが一部磨かれています。

バランサー、右がDUKEで左がファクトリーレプリカです。

上部の段差が違います。バランスを保って高回転までレスポンスアップ、

カムシャフト、右がDUKEで左がファクトリーレプリカのカムです。

吸気カム、排気カムとも横幅、高さ、角度、形、全て違います。

エンジンの性格が全体的に変るのは間違いありません。

 


速くなるとはこういうことです。

 

PUM

 

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