夢の酸素濃度

 

エンジンに絶対必要なのは液体の燃料と燃料としての空気

ガソリンと空気を上手に混ぜることで動きますが

丁度いい混ぜ具合のガソリンと空気が火薬となって強い爆発を導いてくれます。

 

その空気の中でも必要なのは酸素だけ

燃焼にはほぼ関係のない空気もたくさん入ってくるので

少しでも分離して入ってたら、燃焼環境は細かく変化しているはずです。

 

お空の成層圏では、地球の重力によって分子の重さごとにちゃんと分離しているらしいし

慣性で吸気された空気がどこかで減速されていれば、似たような環境になっているのでは。。。。

コントロールできたらいいな。。。。

PUMはそんなちっさい想像も真面目に夢みて追いかけてまいりました。

現象を体感したかったのです。